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4/21(日) メンタルトレーニング体験会




メンタルトレーニング体験会
テーマ「なりたい自分になるしつもんメンタルトレーニング」


開催日 4/21(日) 予備日:4/20(土) 時間帯 13時30分 〜 15時30分 目安 ☆集合時間 13時20分 会場 横浜駅 周辺 *詳細は 参加の方にお知らせします 定員 12名 (先着順: 最低催行人数 3名) 会費 大人2000円 、学生(子ども) 500円 (テキスト代 含む) *当日支払
申込方法 *下記 申込みページからお願いします https://www.kokuchpro.com/event/94b82fd9e399bf63378142ea2b443551/


参考:当日の持ち物 ・筆記用具 *えんぴつ でも ボールペンやサインペンでも 書ければ自分の好きなもので OK ・飲み物 ・軽く体を動かせる服装 など。





<どんな感じでやるの? > メンタルトレーニングって? しつもんって? などの素朴な疑問から、適切な目標の立て方や やる気の種類、効果的なしつもん と 尋問の違い などを ワークやゲームなどを通じて 楽しみながら、一緒に考えていきましょう。 流れ: しつもんメンタルトレーニング という ワーク・アクティビティ で 実際に 実践された中から 洗練されたメニューがありますが、 すべてのワークをやる、順番にやっていくというよりは その場の空気や様子をみて、 皆さんに合ったものをチョイスしてやっていきます。 1つ1つの ワークは 「自分 で 考えてもらう時間」 → 「シェアする時間」 → 「フィードバック・振り返りする時間」というような流れで やっていきます。 ・しつもんメンタルトレーニングの 3つのルール: ①どんなこたえも せいかいです。 ②わからないもせいかいです。 ③他の人のこたえを そうだよね、と受けとめる。 ・たとえば 同じワークでも、その時々で 感じることが違ったり、やるメンバーなどによっても 新たな気づきがあったりします。





<こんなこと ありませんか?> ・お子さんがいる方は 子ども達が「自ら考えて行動する子に」と思っている方もいるかと思いますが、実際 どうやったらいいのか悩んでいる方は多いと感じます。 ・自分で やりたい 夢や目標が あったはずなのに、誰かに何か言われたとか、自分にはできるわけないなど 何かにとらわれていたり、時間を重ねていくうちに 結局 あきらめてしまっていることや、考えることもやめてしまっていることもあるのかもしれません。 私も 子どもが3人おりますし、以前 ジュニアのバレーチームの指導者に携わる中で、いろんな体験をしてきて うまくいったこともあれば、失敗も多かったなぁと 感じます。 正直 この「しつもんメソッド」をもっと早くに知りたかった!っていうのが本音です 笑 でも、そう感じた時がスタート、遅いことは無いかと思います。 私自身、偉そうなことを言いながら、まだまだ だなぁと感じる場面はたくさんありますが、皆さんと 一緒に学んで 成長させてもらいたいと考えています。 わかっているようで 実はわかってない自分のこと ですが、忙しく過ごしている日々の中で、なかなか自分と向き合う時間がないのではないでしょうか。 これで 全てがわかるものではありませんし、すぐに結果を求める方には合わないのかもしれませんが、何かしら皆さんにとって プラスになるきっかけや ヒントになることを持ち帰っていただけると思います。 この機会に 新しい自分を、一緒に 見つけてみませんか?





申し込みはこちらから





*今回は こういう セミナーの形で考えていますが、
個人で、チームで、の開催も可能です。(実際、何度か 実施しておりますので ご安心ください)
その場合、日時(通常 1〜2時間程度)や 場所(個人の場合はご自宅、チームの場合は グランドや体育館などでもOK)の 調整ができれば 実施できるかと思いますので お気軽にご相談ください。



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一般社団法人スポーツリレーションシップ協会認定

しつもんメンタルトレーニング トレーナー (ワークシート/アクティビティ)

公益財団法人 日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者 

バレーボール 指導員 


小泉 博孝  (ぴろリン)




 

  
 



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「教えることをやめる?」

「教えることをやめる」??




実は私、約5年ほど
ジュニアバレーボールチームの指導に携わっていました。

最初は自分の子どもの お手伝いで顔を出す程度でしたが、
気が付くと いつの間にか、教える側になっていました(笑)

中学から バレーボールを始め、
高校、実業団、ソフトバレー ・・・と 約30年ほど 
バレーボールに携わってきたので、
「バレーボールは楽しいよ!」 
というのは 伝えたいな、とは思っていましたが、
教えることに関して、正直 自信はありませんでした。
それは 教えるスキルについて ちゃんと学んだことが無かったからです。


その後、
見よう見まね で お手伝いを続けながら
いろいろな本を読んだり、話を聴きに行ったり、
はたまた   協会で 推奨する指導者資格にも 興味を持ち、
受けられる資格や講習はできるだけ受けてみよう、 
と思い、スポーツ指導員など 5~6個くらい、何年か かけて取得しました。

ここで得たスキルや 周りの方々のアドバイスなどから
練習日の増加 や メニュー の見直し など にも着手したりして、
創部以来 初めて県大会出場を果たすなど、
まずまずの結果が 出ました。


が、その後、
低学年から経験を積んだ子達がいたり、
日程やメニューがハードになっていっても
あまり結果につながっていかないな、と 感じることが出てきます。

「ポテンシャルがありながら、なかなか実力を発揮できないのはどうしてだろう?」
「練習で できたことが 試合で できなくなってしまうのは なぜ?」



そんな時に、ある本と出会い、衝撃を受けました。


「子どもたちにサッカーの指導をしているけれど、なかなかな効果があらわれない。」
「息子が野球をはじめたいと言うからチームに入れたのに、やる気が見られない。」
「なんでも親まかせ、他人まかせ。自分で考えて行動しようとしない。」

「どうしたら、子どもたちがやる気を出してくれるんだろう?」


「教えることをやめる。」

教えよう、教えようとしていた自分を変え、
子どもたちに効果的な〝しつもん〞をする。

たったそれだけで、
子どもたちの目が輝き出し、
みるみる能力を発揮するようになっていったのです。

(「子どものやる気を引き出す7つのしつもん」 から 抜粋)





「教えることをやめる」??



ちょっと半信半疑に思いながらも、
やってみる価値はあるのではないかと思い、

まずは 本に書いてあることの中から、
自分にできそうなことから、いくつ…

「学ぶって どういうこと?」

最近 思うことですが、
この歳になっても 学ぶのって  楽しいかも?!

そして、
そう思えること自体が幸せなことかもしれないな、とも思えます。



この1~2ヶ月で

仕事がらみの研修では

・リーダーシップ
・クオリティマネジメント
・調査・分析方法
・問題解決


つい 先日も、
しつもんメンタルトレーニング の アクティビティ 体験講座
「最高のチームを作る メンタルトレーニング」

に 参加してきましたが、



今までは よく知らなかったり、自分なりに こういう風に思っていたけれど
 実はこういうことだったのか! こうやってつながってるのか!
というような気付き だったり、

聞くだけでは よくわからないし、
見ても よくわからないこともあるが、
体験してみると よりわかるし、
さらに 自分が伝える側になると さらに学びが深まるのかも?

ということを なんとなく 感じていました。




この考え方(下図を参照)を聞いて
 なるほど!  と思いましたが













たしかに
セミナー や 研修のスタイルは
 以前は 一方的に 講義を聞くスタイルがほとんどだったように思えましたが
最近は アクティブラーニング 形式に変わってきたな、とも感じます。

そして、
やはり 体感したものは 後からでも 覚えているな!という感覚があります。



また、
指導者 や 講師などをさせていただいて 感じることですが、
この”教える” の部分、
以前のブログにも 書かせてもらいましたが、

教えることをやめる?
http://hit-hometo.blogspot.com/2018/05/blog-post_7.html


一方的に 伝える、 やらせる  という ティーチング のスタイルから
考えさせたり、気づかせる  というコーチング のスタイル を取り入れるのが主流になっており
*注:どちらか一方、という意味でなく、
  その段階ごとに うまく組合せてやることが大事 という意味ですかね。。


「俺の言うことを聞け!」スタイル は
特に 今年、アメフト の話から、 いろんなところにも波及している現状をみると
今年は 大きな転換期になるのかな、とも思えますし、
スポーツの世界だけでなく、ビジネス や 学校、家庭 や 社会でも
同じように 世の中が 向かっているような気がしますので、
そこに 対応できないものは 淘汰されていくのかも…

「ありがとうの反対って?」

皆さん は
どんな時に 「ありがとう」 と 言いますか?


そんなの あたり前!  知ってる!

って いう感じでしょうか・・


おそらく だいたいの人は
”感謝” とか ”お礼” の 意味を 伝えたいとき に 使っていると思います。


私自身も
頭では そうわかっていたつもりなのですが・・・


最近、テレビCMでやってて 思い出しました。

いつの間にか 別の言葉を使っていることに。


「すみません」


もしかしたら、こういう人、
結構いるのかもしれませんが どうですかね?






私の場合も
そのCMと同じように

いつものように、
そして無意識のうちに

「すみません」

を使っていたと思います。




そんな ある時、

私よりも

「すみません」

を 連発している人がいました。


褒めているつもりなのに

「すみません」

と言われて、
その時は なんだがちょっと違和感を感じました。


「あれ、やっぱ  こういう時は
”ありがとう” のほうが しっくり来るかもね。」


そう感じるようになり、

それからは 意識して

「ありがとう」

を使うようになっていったと思います。



よくよく考えてみると
自分の親の世代 は そうだったかなぁ・・

子ども心に
「いいこと を言われてるのに何で 謝ってるのかな、」
なんて 思っていた気もします。


「すみません」
が 悪いとは 思わないし、間違いでもないと思いますが



「ありがとう」
を使う場面では、やっぱり こっちを使ったほうがいいよね、っていう感じですかね。



あ、
これは 私だけかもしれませんが、

逆に
「ありがとう」が多すぎる人 や 

声のトーンが 
「ありがとう」っぽくない